地元(知多半島)を巡るくるま旅
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このくるま旅の記録は、オートキャンパー誌・2025年1月号の日本列島くるり旅日記に掲載されました。投稿した原稿は文字数が多かったために、文章の一部を修正や削除するなどのご苦労をお掛けして掲載していただきました。
ただそのために誤った情報になってしまったところもありました。例えば、魚太郎本店→まちの駅・食と健康の館→300mで野間崎灯台と移動したのだけれど、まちの駅・食と健康の館の部分が削除されたため、魚太郎本店から300mで野間崎灯台に行けるかのような文章になってしまいました。実際には10kmほどの距離です。少し残念に思うところです。ここでは写真などを追加し、文章は投稿原稿をそのまま掲載しています。
地元の観光スポットは意外と行っていない。ガソリン代の節約も兼ね、今回は地元をじっくりと周って来よう。出発前に下調べをすると気に掛かるものが二つあった。一つは武豊町に伝わる浦島太郎伝説。ゆかりの神社を訪ねてみようかな。もう一つは美浜町のかっぱ伝説。伝説に因んだ河童の像は3体あるらしい。会いに行こうかな。この二つは必ず巡るとして、他の観光スポットもピックアップして簡単な計画を立てた。
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| □2023年12月5日(火)・走行距離:28km□ 【推しの銘柄「半田郷」】 |

新美南吉記念館 |
昼食のおにぎりと夕食の惣菜を用意して自宅を11時15分に出発。いつものように夫婦二人旅。居住する知多市の隣、半田市にある新見南吉記念館へ向かう。南吉の主な作品を紹介している。20分で到着。
「近っか」と思わず言葉が出てしまう。ど平日なのでガラガラかなと思っていたが、観光バスが2台とまっていて生徒60人ほどが広場に集まっていた。さすが、小学校の国語教科書に採用された「ごんぎつね」の威力だね。さらにタクシーが止まって、外国人が数人降りて来て記念館へ。外国でも読まれているのかな。入場料は半田赤レンガ建物との共通券を購入すると割引になる。行く予定なので共通券を購入。見学を終えてアズサに戻る。もう13時。お腹が空くわけだ。おにぎりとインスタントの野菜スープで車中昼食。そして午後の睡魔対策の昼寝を30分。 |

記念館展示室 |

新美南吉像 |

おじいさんのランプ |

ごんぎつねビデオ |

行幸敬記念碑 |
| 半田赤レンガ建物へ向かう。11分で到着。駐車場は国道沿いと奥にもう一つ。建物入口を探しながら奥の駐車場まで来てしまった。ここは「カブトビール」の製造工場として建設。国の有形文化財だ。常設展示室ではビール造りに挑んだ先人たちの心意気を紹介している。ショップでは小瓶のカブトビールを販売していた。國盛酒の文化館へ向かう。国道沿いの駐車場の横を抜ける時にトイレハウスを見つけた。確認すると常時使用できるみたい。今夜はここでお世話になろうかな。 |

半田赤レンガ建物 |
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明治期の酒店 |

カブトビールポスター |

赤レンガ建物内部 |

酒の文化館 |
11分で酒の文化館に到着。でも駐車場が分からない。なんと手前にある業葉(なりは)神社の境内が駐車場。知らずに通り過ぎていた。そこから徒歩1分で入口。スタッフさんが閉館準備をしていた。閉館の16時まで後10分。「ゆっくり見て行ってください」と言ってくれた。江戸時代からの知多の酒造りを紹介している。きき酒コーナーもある。私の推しの銘柄「半田郷」も数種類置いてあった。飲み比べしたかったがハンドルキーパーなのでここは我慢。妻はザクロのお酒を試して気に入った様子。1本お買い上げ。 |

酒の文化館展示室 |

お酒コーナー |

フルーツのお酒 |

酒の文化館にて |
| 天然温泉コロナの湯半田店へ向かう。12分で到着。のんびりと入浴して、18時半ごろに半田赤レンガ建物の駐車場に戻る。持参した総菜で夕食。21時頃車外に出ると赤レンガ建物に丸い光があたっている。プロジェクションマッピングだ。丸の中の巴紋がグルグルと回転している。その光は色を変えながらあちこちに移動。暫く見ていると紋様も巴紋から別の柄に変わっていく。少し気持ち悪い柄もあったけれど結構楽しめた。 |

コロナの湯入口
エレベーターで2階へ
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赤レンガ建物駐車場
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夜の赤レンガ建物 |

駐車場トイレハウス |
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| □2023年12月6日(水)・走行距離:40km□ 【検索できない竜宮神社】 |

半田空の科学館 |
炊飯をして朝食。昼食のおにぎりも用意する。朝は概ねこのパターンだ。8時50分に出発。半田空の科学館へ向かう。14分で到着。ここにはプラネタリウムがある。知多半島ではここだけなので楽しみにして来たが・・・。一般入場者への投影は木曜〜日曜に限定されていた。知らなかった。気を取り直して他の展示物へ。1階は地球を、2階は宇宙をテーマにしている。展示物を一つ紹介すると「不思議な部屋」。説明では「錯覚によって重力が変化した時のような体験ができます」とあった。入ると床が傾いていて平衡感覚が失調し、手すりを待たないと思ったように歩けない。部屋から出ても暫くはフラフラ状態が続いた。 |

第1展示室 |

エントランスホール |

ボルダリング |

NASA船外活動宇宙服 |
| ミツカンミュージアムへ向かう。18分で到着。醸造から食まで、酢にまつわる様々な歴史や文化に触れることが出来る。ガイド付きの有料見学は全館コースとミニコースの二つ。無料のフリーゾーンもある。全館コースをお願いした。予約が必要だけれど空きがあったので申し込めた。2度目の参加。5年前は遠くに住む小1だった孫と参加した。実物大に再現された江戸時代の和船の甲板に乗って、半田から江戸までの航海の一部を疑似体験する。嵐に遭遇した場面で少し怖がっていたのを思い出す。 |

ミツカンミュージアム
エントランスにて |

中庭のモニュメント |

江戸時代の酢造り |

実物大の和船 |

寿司の食品サンプル |

味の蔵たけとよ |
駐車場に戻り車中昼食。12時50分に出発。まちの駅・味の蔵たけとよへ向かう。15分で到着。近くにある旧国鉄武豊港駅跡地の直角二線式転車台を見学するのが目的。国内では武豊にしか現存していない。国の登録有形文化財だ。まちの駅で妻は「これはお値打ち」と日間賀島・島のり6パック詰めを購入。 |

直角二線式転車台 |

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知里付神社へ向かう。12分で到着。
神社には浦島太郎が竜宮から持ち帰った玉手箱が非公開の社宝「あけずの箱」として残されているらしい。境内には浦島神社も祀られていた。 |

浦島神社 |

竜宮神社 |
次は竜宮神社へ。ヤフーナビで検索したが該当なし。この辺りだろうとナビの地図で見当をつけ出発。距離にして1.5kmくらいか。でもやっぱり行き着けず。コメリ武豊店の駐車場に停めて徒歩で聞き込み。家の前を掃除していたご婦人に聞いてやっと場所が分かった。コメリから徒歩2分。小さな神社があった。ここは浦島太郎が竜宮城を偲んで建てたとパネルに書かれていた。 |
| 時志観音影現寺へ向かう。7分ほど行くと国道247号沿いに1体目の河童の像「花ちゃん娘カッパ」がある。大きな鯛を両手で抱えている。写真を撮ってすぐに出発。ここから2分で影現寺。国道から狭い脇道へ。「こんな急坂、行って大丈夫かな」と思いながら登りきると広い駐車場があって一安心。この地方では安産祈願で有名。駐車場の正面に本堂と傍らに大きな観音様が立っておられる。左手に持った蓮の花をじっと見つめている様に見える。台座には「観音力」の文字。調べてみたら蓮の花は尊い仏の悟り、観音力は苦境に向き合う力とあった。 |

花ちゃん娘カッパ |

時志観音影現寺 |

時志観音像 |

眼下に三河湾 |
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かっぱの苑 |
河和港観光総合センターへ向かう。7分で到着。定期高速船乗り場があり、日間賀島、篠島、伊良湖と結んでいる。観光総合センターの前に「かっぱの苑」がある。説明によれば平成22年に家族一緒にとの願いから、かっぱ家族3体(父、母、娘)の像が建てられた。翌年、さらに娘カッパの婿さんと子供達が増えて6体になった。 |
さて2体目の河童の像に会いに行こう。河和港の南側に続く浜辺は河和海水浴場として昔は盛況だった。今は見る影もないが、そこに河童の像があるらしい。国道247号を行く。国道と浜辺は少し離れている。国道脇の空き地にアズサを停めて徒歩で浜辺へ。河童の像は見当たらない。近くにみなと観光サービスの事務所があったのでここで聞き込み。通り過ぎていた。戻ってフードショップ冨谷の前の空き地にアズサを停め直す。2体目の河童の像は「ゆり子母ちゃんかっぱ」。たこ壺を左肩に担いで海を見つめている。昔を想っているのだろうか。何か淋しげ。
15時半、そろそろ夕食を確保しなければ。
フィール美浜店に向かう。11分で到着。寿司と総菜を購入。 |

ゆり子母ちゃんかっぱ |
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内海温泉いち豆 |
日帰り入浴のできる内海温泉いち豆へ向かう。東海地区最大級の内海海水浴場にあるので、知多半島を三河湾側から伊勢湾側へ横断する。
温泉に入る前に、今夜過ごす予定の内海港緑地公園へ寄って行こう。海水浴場の西端にあり、駐車場とトイレがあるはず。主に釣り客用に海水浴シーズン以外は無料開放されていた。何年も来ていないので確認のため。16分で到着。以前は無かった自販機が置かれ利用しやすくなっていた。よかった。いち豆へ向かう。6分で到着。展望大浴場から伊勢湾と対岸の三重県側が良く見える。内海港緑地公園に戻る。夕食後、海を眺めていると赤と白の光を点滅させながら旅客機が北上して行く。中部国際空港セントレアへ向かっているのだろうか。何機も通過していく。こんなに飛んでいるとは。少し驚いた。 |

展望大浴場 |

多種のシャンプー
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内海港緑地公園 |

駐車場とトイレハウス |

翌朝・堤防の釣り人達 |
| □2023年12月7日(木)・走行距離:61km□ 【手ぶらでバーベキュー】 |
昨夜はアズサだけだった駐車場。今朝は乗用車が2台止まっていた。堤防を見ると釣り人が5人ほど。何が釣れるのかな。
8時半に出発。大慈山・岩屋寺へ向かう。16分で到着。ここは知多四国霊場第43番札所。20年以上前に知多四国霊場の御朱印巡りで訪れた。その頃は霊的な雰囲気からか薄暗く感じて緊張した覚えがあるが今日は感じない。歳で感受性が鈍ったのかも。 |

観音堂(本堂) |

経蔵と阿弥陀堂 |

ご本尊 千手観音 |

本堂内納経所 |

五百羅漢像 |

豊浜魚ひろば |
豊浜魚ひろばへ向かう。11分で到着。豊浜漁港にあり新鮮な魚介類や水産加工品を値打ちに販売している。知多は海老せんべいの製造販売も盛んで、ここにも2軒出店している。妻は「どうせ割って食べるんだから」と徳用われせんを3袋も買っていた。 |

豊浜魚ひろば店内 |

豊浜魚ひろば店内 |
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師崎港
フェリーターミナル |
羽豆岬の羽豆神社へ向かう。16分で到着。神社へは表参道と東参道の二つある中の東参道を行く。距離が短いから。入口は師崎港フェリーターミナルの奥にある朱色の大鳥居。本殿までは石段が続いている。数えながら登ったら108段だった。正式には何段かな。
本殿手前に羽豆岬展望台がある。岬先端なので左に三河湾と日間賀島、篠島などの島々、右に伊勢湾が眺められる。もう一つ情報が。SKE48の楽曲「羽豆岬」。この岬をテーマにしていて、歌碑が大鳥居近くにあった。 |

羽豆神社・大鳥居 |

篠島 |

拝殿に続く石段 |

拝殿 |

「羽豆岬」の歌碑 |

上陸大師像 |
聖崎公園に向かう。弘法大師の上陸大師像がある。諸国行脚の折り、三河から知多半島へ船で渡られここに上陸したらしい。12分で到着。大師は海面に突き出した双子岩の上に立ち、左足を岩に掛けて上陸しようとされている。周辺を散策してから魚太郎本店へ向かう。 |

聖崎公園入口 |

広い駐車場 |

屋根に巡礼姿の像多数 |
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| 鮮魚市場や食事処などを併設している。12分で到着。昼食はここの浜焼きBBQだ。11時15分で昼食には少し早いがお店へ。手ぶらで行ってバーベキューが楽しめるのが魅力。入場料と食材を選んで購入するだけ。入場料には席料や用具一式に調味料や炭代、フリードリンクが付いている。火おこしも後片付けも不要。隣の鮮魚市場で買ってきたものも焼くことが出来る。牡蠣は殻付きしか無かったので急きょ市場へ買い出し。生食用のむき身を買って来てバーベキューにした。食後にもう一度市場へ。南知多の銘菓・波まくらと好物のししゃもの佃煮などを購入。13時半に出発。 |
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食と健康の館 |
まちの駅・食と健康の館へ向かう。25分で到着。ここは製塩所を併設している。海水を濃縮するための流下式枝条架塩田の稼働を見たくて立ち寄ったが、この季節は製塩していないようだ。
ここから300mほど行くと恋人たちの聖地・野間崎灯台。風が強く海は白波が立っている。恋人同士がモニュメント「絆の音色」に南京錠を掛けると恋愛が成就すると言われているがさすがに誰もいなかった。写真を撮ってすぐに出発。 |

流下式枝条架塩田 |

野間崎灯台 |

絆の音色 |

説明パネル |

駐車場 |
| さぁ3体目の河童の像に会いに行こう。野間海水浴場にあるらしい。海水浴場には4分で到着。でも河童の像は見当たらない。少し行くとRVパーク・野間海岸ステーションがあった。さらに進むと道路は空き地で行き止まり。そこに右のこぶしを突き上げて、海ではなくこちらを向いて立っていた。「野間太郎父ちゃんかっぱ」だ。口をへの字に曲げてこんな端っこにいても「俺は頑張ってるぞ」と言いたげにこちらを見つめている。さすが父ちゃん。このくるま旅で必ず巡るとしていた目的は達成。 |
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源義朝公の墓 |
野間大坊へ向かう。5分で到着。正式名称は鶴林山・大御堂寺。
知多四国霊場第50番と51番札所である。源義朝の墓があることでも有名。義朝は頼朝(鎌倉殿)、義経(牛若丸)の父で、この地で亡くなった。平治の乱に敗れ東国へ逃れる途中、家臣の裏切りで入浴中に殺害された。「我れに木太刀の一本なりともあれば」と無念を叫んだとされ沢山の木太刀が奉納されて積み上がっていた。 |

野間大坊観光パネル |

大御堂寺本堂 |

鐘楼堂 |

大御堂寺本堂にて |
| 恋の水神社へ向かう。9分で到着。道路脇に駐車スペースと空色の鳥居があり、そこから坂を下って行くと神社がある。御神徳は健康長寿・縁結び・交通安全と案内板に書かれていた。この中で最も注目されているのは縁結び。「お参りすれば恋が叶う」と言われ、特に若い女性に人気だ。 |

空色の鳥居 |

水神様を祀る |

恋の水神社由来記 |

左が社務所 |

参道(帰りが上り) |

美浜本店入口 |
美浜町総合公園へ向かう。5分で到着したが、この先にえびせんべいの里美浜本店があるのを思い出してそちらへ向う。
1分で到着。中に入ると試食コーナーが復活していた。休憩コーナーでコーヒーを頂いた。 |

広い駐車場 |

試食コーナー |

コーヒーサーバー |

記念写真 |
美浜町総合公園へ。夜間でも駐車場とトイレが使用できることを
確認。亀の井ホテル・みはま温泉へ向かう。
16分で到着。伊勢湾を眺めながらゆっくりと入浴。
総合公園へ戻って、残っていた惣菜と朝に握ったおにぎりで夕食。 |

亀の井ホテル |

美浜町総合公園 |

トイレハウス |

朝の美浜町総合公園 |
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| □2023年12月8日(金)・走行距離:70km□ 【ボーイング787初号機】 |

常滑市陶磁器会館 |
5時45分に起きたら、もう園内を散歩する人の姿があった。めっちゃ早いね。
8時20分に出発。常滑市陶磁器会館へ向かう。古くからの窯業施設などを散策する「やきもの散歩道」の起点で、駐車場が平日無料(R6年2月1日より全日有料に変更)で利用できる。28分で到着。ここを散策するには坂が多くて幾分の体力は必要だ。とこなめ招き猫通りには陶器製のユニークな猫たちが道路沿いの壁面に張り付いている。その壁面の上には高さ3.8mの巨大招き猫「とこなめ見守り猫とこにゃん」が顔を覗かせていた。 |
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御利益陶製招き猫 |

御利益陶製招き猫 |

御利益陶製招き猫 |

見守り猫とこにゃん |
| INAXライブミュージアムへ向かう。12分で到着。説明によると「土とやきものの歴史や文化、美しさや楽しさを伝える活動を展開」とあった。世界のタイル博物館などの施設が6館あり、入場にはチケットが必要。シニア割引があり安く入場出来た。園内で施設外観などを見るだけならチケットは不要だ。 |

焼物製の施設案内 |

INAX
ライブミュージアム |

帝国ホテル旧本館
ダイニングルームの柱 |

金の便器
上海万博日本館に展示 |

世界のタイル博物館
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中部空港連絡道路 |
この後、知多半島道路の半田IC近くに所用があり向かう。用を済ませたら丁度昼時だったので車中昼食。
13時にセントレアにあるフライト・オブ・ドリームズに向かう。ボーイング787初号機を屋内展示する複合商業施設。りんくうICから中部国際空港連絡道路に入り、終点のセントレア東ICを下りる。出発から35分で到着した。駐車場はP1〜P4のエリアに分かれている。P2の平面駐車場に停めた。閉鎖エリアや高さ制限があるので要注意。P2エリアは複合商業施設から一番遠く850mくらいか。でも連絡通路には動く歩道があったので大助かり。屋内で見る機体は一段とでかく見えるね。コックピットにはサンタクロースが座っていた。 |

案内パネル |

ボーイング787 |

787初号機 |

コックピット |

ツリーとトナカイ |
| めんたいパークとこなめへ向かう。10分で到着。新聞に折り込み広告がたまに入る。その広告に来場者プレゼントの引換券が付いていたので寄ってみた。めんたいラスクを頂いた。ベイシアフードセンター常滑店へ向かう。19分で到着。夕食の弁当と総菜を購入。 |

めんたいパーク |

店内 |

めんたいミュージアム |

ミュージアム内展示 |
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とこなめセラモール |
とこなめセラモールへ向かう。到着したのが16時54分。やきもの専門店のショッピングモールで、ほとんどの店が17時閉店。ぐい呑みを見たかったが残念。大野城跡に向かう。浅井三姉妹の三女・お江(徳川3代将軍生母)が最初に嫁いだ佐治一成の居城だ。現在は城山公園として整備されている。12分で到着したが、もう夕闇が迫っていて道不案内なので城跡へ行くのを断念。 |

駐車場はアズサだけ |

モールに人気無し |

猫に混じって狸一匹 |

大野城跡案内図 |
| 今夜お世話になる新舞子の郷戸広場駐車場へ向かう。11分で到着。すぐ前の浜で釣りやウインドサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめる。実を言うと自宅はここから20分圏内。でもここで1泊して次の日の明るい時に帰った方が、体も楽で気分も良い。 |

郷戸広場駐車場 |

ファインブリッジ |

郷戸広場 |

トイレハウス |

翌朝・海岸の釣り人 |
| □2023年12月9日(土)・走行距離:9km□ 【めでたしめでたし】 |
今朝は炊飯をしない。朝食は予備で持って来ていたレーズンパンとインスタントのスープ。
さあ帰宅だ。8時に出発して18分で到着した。荷物を降ろし、今回のくるま旅を無事終了。
ガソリンも給油なしで周遊でき、めでたしめでたし。 |